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【あさがお】の育て方
現在全国各地の朝顔会で主として採用されている方法には、行灯(ラセン)作り、切込盆養作り、数咲作りの三つの方法があり、当ページで販売されている行灯作りは、本蔓或は子蔓一本を伸ばして、所定の行灯状の竹にからませて、沢山の蕾を付けて、順々に巨大輪に咲かせる、極めて雄大で代表的な作り方のものです。
朝顔は日当たりを好みます。できる限り長時間(6〜8時間)日光に当てるようにしましょう。当方の販売する朝顔は土も栽培に適した水はけのよい用土でありますので、朝の開花後から日陰の風通しのよい環境に置く事で昼まで十分に鑑賞が楽しめます。
毎日の水やり、陽あてにさえ気を配れば毎日綺麗な花を咲かせます。
鉢植え【あさがお】の管理方法
適した管理をすれば晩秋まで楽しんでいただける植物です。
できるだけ長く楽しんでいただくために下記の点にご注意ください。
<日常のお手入れ>
花は一日花です。花がしぼんだ時点でがくの部分から摘み取って、種をつけさせないようにしてください。(種をつけると余分な養分を使ってしまいます。)伸びてきた蔓は支柱のあいているところに巻きつけてください。(お買い上げ時に巻いてある方向と同じ方向)
<置き場所>
日当たりのよい場所を好む植物です。一日のうち半日以上日のあたる風通しの良い場所が理想です。ただし、根の部分の温度が25℃以上になると植物に悪影響を及ぼすと言われています。
コンクリートの照り返しの強い場所や金属などの蓄熱する材質の上や近くは避けてください。また、15時間以上明るい室内や街灯のそばなどに置くと、新たな花芽ができなくなり、開花は中断する可能性があります。
<水やり>
土が乾いてから、たっぷり(鉢底から出るくらい)あげてください。ただし、常に土が湿り過ぎている状態は根腐れの原因になります。
<肥料>
葉の緑色が薄くなってきたら、固形肥料を月に1度置くか、薄い液肥を週1回程度与えてください。ただし、窒素細分の多すぎる肥料は開花しなくなる場合があります。
【注】
朝顔は夏の植物ですが、ここ数年の酷暑は朝顔にとっても過酷な育成環境です。置き場所にもよりますが35℃前後の酷暑日が続くと、花芽をつけなくなり一時期開花しなくなる場合があります。
これは朝顔自身の自己保護のためと思われます。朝夕の高温状態が和らぐと再び開花し始めます。
育て方につきましてはお送りする朝顔に同梱しておりますしおりにも記載してございますので、是非ご一読下さい。
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